top of page

住まい手の想いを形に

ここちのプランではなく、住まい手のプランを創ります。
じっくりと住まい手の住まい方を聞き取ります。
主役は住まい手です。

さらに土地を探して想いを叶える。
中古物件を探してリノベーションする夢も一緒に考えていきます。

内装が画一化したマンションにも自然素材を使った健康な住まいは可能です。

自然素材・オーガニック素材を使う(素材にこだわる)

■ 素材感

暖かな、優しい、本物の中で暮らしましょう。
美しさには、品質の良さも。
 

■ 夏涼しく、冬暖かい

夏は湿気を吸収、冬は湿気を放出、呼吸します。
夏は涼しく感じられ、冬は暖かく感じます。
エアコンを使うことも少なくなり、省エネになります。
 

■ 化学物質を吸着分解

木材の中では杉、壁装材の中では漆喰(良質の材料)等々。
化学物質を吸着、分解する性能がある素材があります。
 

■ 癒やしの香り

木の香りは気分を爽快にします。
ほのかな木の香りがストレスを解消し、心身をリラックスさせてくれます。
木の香りが快適なのは、”フィトンチッド”と呼ばれる精油成分です。
樹種によって、リラックス・防虫・防カビ効能があります。
自然の力です。
 

■ 土に還る

自然素材は、役目を終えると土に還ります。
環境に優しい。
 

■ 五感を育む

触れて、嗅いで、見て、聴いて、味わう
自然素材・オーガニックなものは、身体に優しく共鳴します。

身体の事を考える

化学物質を出来るだけ排除したい
小さな命には、多大な影響を及ぼすことがあるのです。
子ども達のために少しでも減らしてあげたい化学物質。
 

■ 室内環境について

グラフ.jpg

「一生涯に摂取する物質の重量比」ABBベンチレーション社(スウェーデン)技術資料より

住まいの空気は、障害摂取する物質の58%と言われています。
床・壁・天井は建物の中でもっとも面積が広く、また、居住者に最も近い部分です。
洋服の次に身体に密接である部位なので、材料には注意を払うことをお勧め致します。

※注意したい建材 ☆☆☆☆(フォースター材)
F☆☆☆☆(Fフォースター)は、JIS工場で生産されるJIS製品(表示義務)ホルムアルデヒド等級の最上位規格を示すマークです。
2003年3月21日の壁紙の日本工業規格(JIS)改正によって、ホルムアルデヒドの放散量の性能区分を表すためのものです。
ホルムアルデヒド以外の成分には規制がありません。
絶対安全ということはない事を知って頂きたいものです。

合板フローリングやビニールクロスには、ホルムアルデヒド以外に防腐剤防虫剤など様々な化学物質が混入しているので、夏の暑い時期や冬場の暖房の時期には空気中に発散します。
調査結果はまちまちですが、出来るだけ避けたいものの一つです。

長年体内に蓄積した化学物質は、アトピーやアレルギー、精神疾患、うつなど様々な疾病と関連していると言われています。
最近、シックハウスや化学物質過敏症の提訴が増加しているそうです。
発症の度合いは個人差がありますが、発症してしまうと日常生活に多大な影響を及ぼします。
ひどい場合は脳神経を破壊します。

※一般の消費者だけでなく、建築業者も知らない場合があります。
社会の意識を高める必要があります。

安全、安心な構造

今、震災の不安は拭い去れない課題です。安全な構造を目指します。
安全・安心な住まいの為、外壁仕上げに合わせた構造・構造金物、
外壁仕上げが、塗り壁・サイディング・ガルバリウム鋼板などの違いによって筋交いや金物の使い分けをします。
いずれの場合もフラット35Sの規格相当を使用、長期優良住宅と同レベルの数値で施工します。
省エネ住宅対応や温熱環境も検討します。

温湿度と住まい

■ 温度環境

夏の熱気、冬の寒気を遮断することは身体をはじめ、光熱費などにも大事なことです。
さらに優しい素材、火災の時にガスを発生しない、廃棄するときも環境に優しい羊毛・樹皮・リサイクルPET樹脂があります。
 

■ 湿度環境

無垢の木材や漆喰など自然素材は呼吸をして湿度の調整をします。

さらに、光や風の通り道を考えて住まい創りをしていきます。

ここちの家.jpg
bottom of page